歯科医師のウィリアムズです。 世界的なパンデミックとなっているコロナウィルス 日本でも3月の入って早々、学校が休校になったり、マスクはもちろんペーパー類の入手が困難だったり、我々医療現場でもマスクや消毒アルコール、グローブ類の入手が非常に困難となっており、皆さんも大変な日々を送られているのではないでしょうか。 私も、今回のコロナウィルスで感染症の怖さを改めて考えさせられております。 私が日々行っている根っこの病気(根尖性歯周炎)も、細菌感染です。 皆さん、ご存知でしたか。 この根っこの病気(根尖性歯周炎)も、感染対策をして治療することがとても重要です。 その一つにラバーダムがあります。 2011年日本歯内療法学会誌によると、ラバーダムの使用率は 一般歯科医師 5.4% 日本歯内療法学会会員25.4% との報告があります。 皆さん、この結果をどう捉えますか。 私が根管治療を行う際は100%ラバーダムを使用して治療します。  
これも感染症
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