こんにちは 台東区御徒町にある歯医者 BINO御徒町歯科クリニック 事務担当です。 今日はお口の環境と体の関係についてお話したいと思います。 お口のお手入れがあまりできていないと、虫歯や歯周病を引き起こし、歯を失うことになってしまったり、よく噛めないことで内蔵に負担がかかってしまいます。特に歯周病でお口の環境が悪くなると、体にも病気を引き起こす可能性があることが分かってきています。 いくつかありますので少しずつ歯周病と関連のある病気を紹介していきたいと思います。 ①認知症 アルツハイマー型認知症で亡くなった人の脳内からは、高い確率で歯周病菌をもつ毒素が検出されるという調査結果があり、歯周病がアルツハイマー型認知症の発症に関連があるのではないかと考えられています。 ➁動脈硬化 歯周病菌の影響で、動脈硬化が進みやすくなり、脳梗塞や虚血性心疾患(狭心症・心筋梗塞)の原因となります。 ③心臓疾患 心臓の弁に歯周病菌が感染して、心内膜炎を引き起こしたり、心臓の血管がスムーズに流れなくなることで、狭心症や心筋梗塞を引き起こしやすくなります。   どの病気もとても怖いですよね。いつまでも元気に過ごすためにもお口の中を綺麗に保つことはとても大切なことです。そのために、定期的に歯医者さんに行って悪くなる前に予防をしていきましょう。 当院では患者様のお口の状態に合わせて検診の時期を決めて、定期的に来ていただくようにお話しています。   治療も大事ですが、定期検診もとても大事なんですよ〜(^^) 皆様もぜひ定期検診を受けて下さいね☆   ココロ南行徳歯科クリニックは2021年11月1日NEW OPENしました☆☆ 当法人4軒目の開業です☆ ココロ南行徳歯科クリニックをよろしくお願い致します☆ https://kokoronangyo-dc.jp/  
お口と体の関係①

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