実は5月から増える“唇の日焼け”
5月は気温も過ごしやすく、お出かけやスポーツなど、外で過ごす時間が増える季節です☀️
実はこの時期、紫外線量はすでに真夏に近いほど強くなっていることをご存じでしょうか?
紫外線対策というと「肌」をイメージする方が多いですが、実は唇も日焼けをします。
唇は皮膚よりも薄く、とてもデリケートな部分です。
また、紫外線から守るメラニン色素も少ないため、ダメージを受けやすい特徴があります。
唇が日焼けすると、
- ヒリヒリする
- 乾燥する
- 皮がむける
- 赤くなる
- 口角が切れる
- 唇が荒れる
このようなお悩みは、実は紫外線や乾燥が原因になっていることも少なくありません。
特に注意したいのは、スポーツや外遊びをするお子さまです。 サッカーや野球など屋外で活動する時間が長いと、知らないうちに唇へ紫外線ダメージが蓄積してしまいます。 また、口呼吸のクセがある方も注意が必要です。 お口が開いている時間が長いと唇が乾燥しやすくなり、そこへ紫外線が加わることで、さらに荒れやすくなってしまいます。これからの季節は、熱中症対策として水分補給を意識する方も多いと思いますが、お口や唇の乾燥予防にも水分補給はとても大切です🥤
さらに、UVカット効果のあるリップクリームを使用することで、唇の日焼け予防につながります。 ただし、唇の荒れや口角炎が長引く場合には、乾燥だけでなく、- 噛み合わせ
- 歯ぎしりや食いしばり
- お口の中の細菌バランス
- 合わない被せ物や入れ歯
育芯会では、全ての患者様に安心して診療を受けていただけるよう、
感染管理の研修を行い、
「正しい感染管理システム」、「常に清潔なクリニック」を心がけています。
今後も徹底した感染管理を行っていきますので、安心してご来院下さい。
皆さまのご来院心よりお待ちしております💓
☆育芯会が行う無痛治療(静脈内鎮静法、全身麻酔法)のご紹介☆
当院での無痛治療には、うとうとした状態で治療を受けていただく静脈内鎮静法と完全に意識のない状態で治療を受けていただく全身麻酔法があります。
静脈内鎮静法は、点滴から鎮静薬を投与し、歯科治療中に感じる不安や緊張を和らげリラックスした状態で治療を受けていただく方法です。
鎮静中は、ぼんやりとした状態ですが完全に意識がなくなるものではありません。
全身麻酔法は、他の麻酔方法と比べより深い麻酔深度となり、完全に意識がなくなり痛みや刺激を全く感じない状態で治療を受けていただく方法です。
投与する薬の作用でご自身での呼吸が抑制されるため人工呼吸(呼吸の補助)が必要となります。 中でも全身麻酔法の設備は高額で、麻酔専門の歯科医師もいないと治療がおこなえないためほとんどの歯科医院では設備が導入されておらず全身麻酔法をうけることはできません。
育芯会では人形町駅前クロス歯科・矯正歯科のみでの取り扱いとなります。
設備も整い、麻酔の先生も在籍しておりますので安心して受けていただくことができます✨
歯科恐怖症や嘔吐反射が強く治療が困難な方は、ぜひご相談にいらっしゃって下さい☺️
◆東京流通センター歯科クリニック◆
https://trcdc.com
◆ハートリーフ歯科クリニック東大島◆
https://heartleaf-dc.jp
◆ビーノ御徒町歯科クリニック◆
https://bino-dc.jp
◆ココロ南行徳歯科クリニック◆
https://kokoronangyo-dc.jp
◆人形町駅前クロス歯科・矯正歯科◆
http://umygame4.xsrv.jp/ningyocho/
唇の日焼け

